2026年度春学期、横浜国立大学の非常勤講師に着任しました
2026年度春学期、横浜国立大学 教育学部「小教専生活科」の授業を担当しました。
小学校教員を目指す学生の皆さんを対象に、現役小学校教員の先生とともに授業を行い、音楽を専門とする立場から、子どもたちの生活を豊かにする音楽との関わり方について考えました。
授業は、①現役ピアニストと教育現場のプロによる共同授業、②体験型プログラム、③コンサート体験、という三つの柱で構成。大学で拾ったドングリを使った楽器づくり、わらべうたやダンス、リトミックなどを学生自身が体験したほか、私が普段、幼稚園や小学生を対象としたアウトリーチ演奏で行っている内容を実演し、そのねらいや子どもたちへの働きかけについて一緒に分析しました。
「小学校の音楽の時間が好きだった」という方も、音楽を専門的に学んできたわけではない方も、それぞれの視点から音楽に触れ、実際の教育現場でどのように生かせるかを考える時間となりました。
演奏家として舞台に立つこととはまた異なる角度から、音楽を通して子どもたちの生活を豊かにする方法を、これから教壇に立つ学生の皆さんと考える貴重な機会となりました。
【木曜5限、音楽でワクワクしませんか?】
ピアニストの鐵百合奈です。この度、横浜国立大学の教育学部『小教専生活科』の春学期の授業を担当することになりました!
「小学校の音楽の時間が好きだった」そんなあなたを大歓迎します。高度な演奏技術は必要ありません。
この授業のポイントは… https://t.co/D1kZ8kmsGy— 鐵 百合奈(てつゆりな) (@yurina_tetsu) March 11, 2026